
昨年の参院選では、皆様にお支え頂きましたことをあらためて感謝申し上げます。昨年1年間は私にとっては激動の1年でした。長年勤めていた広告代理店を2月に退社、その3日後の出馬表明、皆様のご支持・ご支援を頂いて7月の参院選初当選、そして、8月の国会初登院。子供の頃とちがって、年をとるたびに、1年経つのが早く感じるようになりましたが、昨年だけは、とても長く感じられた1年でした。
今年は、私が所属する総務委員会では、地方格差や消えた年金記録問題、地上波デジタル化の諸問題等、生活に直結する様々な問題について追及していきたいと思っております。また、決算委員会では、国民の皆様が納めた税金が正しく、効果的に使われているかどうか厳しくチェックをするつもりです。
私が政治の道を志すきっかけともなった「働く環境の改善」についても、私に与えられた6年間という任期の中でしっかりと取り組んでいきたいと考えています。
まじめに働いていても老後の安心が保証されない、普通に生活したいだけなのにそれすらかなわない、日本がこのような国であってはならないと思います。“まじめに働き、まじめに生活する人が報われる社会であって欲しい。”つきなみな言葉かもしれませんが、この思いを胸に、私も精いっぱい頑張ってまいります。皆様のご指導を賜りますようお願い申し上げます。




